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連載第5回 ブログを見始める

長く続いた連載も今回を合わせてあと2回です。

自分の過去と言うほど昔の話ではないですが、ちらりちらりと振り替えってきました

チーム解散の話では前リーダーを悪く書いてしまったことは反省すべきことではありますが、当時の僕らの心情は書けたかと思います。

すでに、前リーダーは引退してしまっています。

チームを抜けた人もいます。

チームに在籍しているけれど、まったくインしない人もいます。

あきてしまったのか、ゲームができなくなってしまったのか理由はわかりませんが、何の話もなく去ってしまうのは僕は嫌です。

引退するなり、チームを去るなりするのであれば残されたメンバーにお別れの挨拶は絶対に必要です。

寂しく思いますから。



さて、改めましてこんばんは。

イクシムです。

フレンドの話では、イクシムコーポレーションなる会社が長野県にあるそうです。

当然ながら無関係です。

ドラクエ10に無関心だったリアルフレンドを引き込みました。

やれーやれーと洗脳させて、ようやくアストルティアに来たのはティリアでした。

彼がオンラインを始めてから二日目で顔合わせができまして、レーン村でちまちまレベルを上げていたのでパワーレベリングで、効率を上げて初期ボスの討伐まで一気に進ませました。

一緒にボスを倒しに行く予定が、僕のうっかりミスで同行できませんでしたが、なんとかそれでもボス討伐に成功。

そのままジュレットまで連行しました。

道中、ヒトデ型のモンスターがキモいと女子みたいなことを言い出したのには驚きました。

愛らしい姿だと思うのだが、世間的にはキモいのでしょうか。

一緒にいる以上、パーティーチャットでお話しているわけですが、チームに参加しているのでチームチャットも盛んに行われているのです。

そこに別のフレンドからもチャットが飛んできますので、非常にチャットが忙しかったのです。

さて、僕が何の言い訳をしたいかわかりますか?

話し相手を間違えて選択してしまって、聞かれてはまずいことをしゃべってしまうことです。

答えは、


誤爆です。


ティリア相手に話していたセリフが、チームチャットに流れてしまったのです。

詳しくは恥ずかしいので割愛しますが、他人が聞くととてもエロいセリフとなってしまったのです。

初めてのチュウではなく、初めての誤爆。

間違えて、「w」とか全然誤爆だなんて言えません。

今まで築き上げてきた、チームのポジションが揺るがされるほどの誤爆。

僕はいたって普通ですよーをモットーに遊んできましたが、その一言で一変しました。

チムメン達はあたらしいオモチャを手に入れたのが嬉しいようで、こぞって攻撃してきました。

からかわれまくりです。

やつらの攻撃は、いなすこともかわすこともかなわず、適当に思い付いた捨て台詞を吐いて逃げるようにログアウトするしか僕にはこの場をどうにかする方法は思いつきませんでした。

はぁ。

この日から僕は、変態の仲間入りを果たすことになりました。



ティリアがチームに加入するまでの間に、僕は何故かいつのまにかドMの称号を獲得してまして(せめて立ちポーズくらいは欲しい。Mのポーズなw)、ティリアが加入したことでロリコンの称号もいただきました。彼は僕に恨みでもあったのでしょうか。何てことを言い出すのか!?

お陰さまで、チムメンのマリーさんには娘に近寄るなともダニでも見るようなトゲトゲしく威嚇されました。

踏み潰したかったのかなー。(マリーさんの話は冗談だと信じています。じょ、冗談・・・だよね?)

どこのチームにもいるかと思われる、ドMでロリコンの人生アウト気味の僕の誕生です。

踏まれて喜ぶとか、罵られて喜ぶとか、ドワ娘がオカズだとか誤った情報が流れてしまったようです。

焦心の僕は、通勤中に攻略情報を探して携帯をいじっていました。(焦心関係ない!)

見つけたのは、「旅人芸人道中記」でした。攻略情報として申し分なく、とても暇を潰せる・・・とてもためになるブログでした。

この時初めて、ドラクエのブログに遭遇したのです。

どうやら他にもあるらしくて、ブログランキングなるものもあるじゃないですか。

初めて触れるものでしたし、何より自分と同じゲームをやってその日常を面白おかしく書かれているブログはハマる要素てんこ盛りでした。

上位から下位まで見渡して、面白いブログをドンドン見つけていきます。

当時よく見てたのは、スイさんとあわわさんのブログでした。

トップツーでしたね。

あわわさんにはブログイベントでお会いすることもあって、見切れてはいましたが自分がブログに載ったことがとても嬉しかったのを覚えています。

あきびんさんと二人で遊びに行ってましたね。

そして、最初にブロガーとフレンドになれたのはオートンさんでした。

まだランキングで200位くらいでしたが、見て面白くてね、一度ブロガーさんのお宅訪問をしようと何軒か回った最後にダメもとでティリアと共にお宅ヘ突撃しました。

偶然にもサブキャラで裁縫中でしたが、わざわざメインになってもらえまして僕らの相手をしてくれました。

いい人という印象でしたが、のちのち僕と似た境遇だった(いじられキャラ)とわかり、お互い大変だなと何となくですが嬉しかったのです。

ブログに本格的に関わろうとしたのは、この直後ですね。

まず何をしたかというと、

チームの掲示板に、自分用のブログみたいなスレッドを作りました。

予行練習のつもりで、普段のことなどを書き綴りました。

名古屋にSLが来ただの、スパスタについて書いてみたりとブログを始めるまでやっていました。

今でもチームの掲示板に残っています。

さすがにもう、誰も見ることはないでしょうね。

3月になりました。

僕が何度も煽ったのがこうをそうしたのか、あきびんさんがブログを始める決心をしました。

一人でやるには勇気がいったので、始める為の追い風となったのは間違いありません。

そして、僕たちは同時にブログを開始しました。



次回、最終回。
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連載第四回 復活とグエンドリンを探せ!

冒険者の広場って、積極的に使ってますか?

今でこそ冒険日誌、フレンド登録など便利な機能があって利用する方は少なくないと思われます。

そこにはコメント欄がありまして、特定の誰かにメッセージを残せるようになっています。

数えきれないくらいのコメをもらう方もいれば、1年たっても0の方もいるかもしれません。

僕のコメント第一号は、今はもうチームには在籍していませんがコトリーヌさんからの重要なお知らせでした。

「突然の解散に驚かれたかと思います。ポッツさんのもと再びあつまってもいいのなら、連絡をください。」

というものでした。

一人キックされたものだと腐っていた僕には、そのメッセージは吉報でした。

終業が待ちきれず、残業にもなって、会社のコミュを全ての断りかわして、電車に乗り込み、自転車を倍速で回してアストルティアにインします。

まあ、風呂と晩飯はたいらげましたが。

準備万端でポッツさんに連絡をとるために、フレを飛ばそうとすると何故か向こうから飛んできました。



さすがに驚きましたね。

どこで見張っていたのでしょう。

近くに姿は見えないのですがね。

「仮のチーム作ったから。ひとまずはチームに戻って。」

100森(元)

なんと捻りもないチーム名でしょうか。

僕は、100エーカーの森という名前は気にいっていたんです。

無くなってしまったものは、また新しく築き上げなくてはなりません。

100エーカーの森と名付けるわけにもいけません。

名前はあらためてみんで決めよう。

好きな名前をあげていけば、きっといい名前があるはずです。

夜。

じょじょに、元のメンバーが集まってきます。

「お帰り。」

一人チームに戻る度に、お帰りと喜び合います。

ポッツさんがガタラにいたので、駅前にチムメンが集まってきます。

空瓶(仮称)さんも当然戻る権利があります。

連れ戻しました。

中には、自分から出てしまったので戻るつもりはないという方もいました。

大方のメンバーが戻り、今回の解散劇をめいめいにが語ります。

驚いたね。

残念だったね。

実は楽しかった。

と再び集まれた安心からか、みんな楽しそうに話していました。

この再集結には功労者が3人いました。

主婦であるマリーさんとコトリーヌさんは解散をいち早く気付き、フレンドではなかったために冒険者広場で誰かいないか検索して、町にいたのを見つけて直接会いに行ったそうです。

そして、元メンバーを広場で検索して全員にコメントを書き込みました。

このコメントがなければこの短時間での再集結はできなかったでしょう。

もう一人はポッツさんで、昼夜インできる特性を持ってメンバーを集めてくれました。

ついでにそのままリーダーにさせられましたので、その後は気苦労もあったことでしょう。

マリーさんとコトリーヌさんがポッツさんを捕まえられたのも成功の鍵だったのではないでしょうか。



さて、この日で全ての人が集まったわけではありません。

どうしても、捕まえられない方がいたのです。

解散の前日に加入したメンバーです。

グエンドリンさんでした。

まず、誰も彼女とフレンドになっていない。

広場の検索にも引っ掛からないのです。

メンバーの誰もが加入した次の日に解散、もしくはキックされたとなるとトラウマになるよなと話します。

さて困ったぞと、連絡をとる方法をみんなで模索しますが、探し出すことはできなかったのです。

グエンさんのほうから、連絡をとってもらうというのは難しいはずです。

僕にいたっては、面識すらないのです。

広場で見た、いかつい顔のお姉さんというイメージしかありません。(失礼)

広場で見たのです。

グエンドリンさんを。

解散する前日に。

携帯で!

携帯で見た、ネットのウインドウは閉じていませんでした。

更新もしていませんでした。

そこにあったのは、解散前のグエンドリンさんのページ!

情報ページが消えずに残っていたのです。

僕は一度もお話していないので、僕が直接連絡をとるわけにはいきませんでした。(不審がられるよね?)

チムメンに彼女のIDを投げて、あとは連絡を取るのみです。

連絡がついて事情を説明をしたのだと思われますが、無事グエンドリンさんもチーム復帰となりました。

感謝してくれてもいいのですよ?僕の助力がなければ復帰できなかったのですからね!

いやいや、こんなこと思ってもいませんよ?

復帰できてよかったー!おめでと!

後日正式にポッツさんがリーダーに決まり、仮のチーム「100森(元)」は一度解散となりました。

チーム名を募集して、投票で決まった新しいチームは「絆の森」となりました。

二度の解散を経て、新チームとして復活です。

チーム決起集会がガタラの展望台で行われたのは、いい思い出となっています。

つづく。

え?まだ続くのと思われた方、甘いです。

僕がブログを書くようになったきっかけなどを、次回からお話させていただきます。



以下宣伝!

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連載第三回 不満爆発

いよいよ、僕がずっと書きたかった事件が起こります。

連載も3回目となりましたが、僕のチームのターニングポイントとなります。

僕の主観が入っていますので、当時を知る方達は僕と違う考えや思いがあったかもしれません。

でもそれは人の話ですので、知ったこっちゃありません。

この記事をを見て、嫌な思いをする方もいるかもしれませんが、一度起きてしまったことなので淡々と語るのみです。

今、ここでなら引き返せます。



読む ←

読まない



選択肢は提示しました。

読んでもいいよという方は、続きを読むへ進んでください。

そうでなければ、回れ右してお帰りはこちらです。

EXIT ←


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連載第二回 終わりへと続く道

前回の続きです。


チームに在籍してからドラクエライフが一変しました。

とにかく楽しい。

主要クエストはチーム内で募集をかければあれよこれよと面子が揃います。

チムチャはゲームの攻略や、雑談で賑わいます。

チーム内での特定の誰かと常に行動するようなことはなかったのですが、ソロでやることが多かったレベル上げも誰かと組むこともありました。

当時の僕はそれほど話題に進んで入って行くことは少なくて、チームの中心にいるようなタイプではありませんでした。

それでも話を聞いているだけでも楽しかったのを覚えています。

チームの中心にいたのは、リーダーのメイさんでした。

冒険者の広場を活用させることをみんなに覚えさせたのは彼女の大きな仕事の一つだったのではないでしょうか。

イベントの告知や連絡事項を掲示板に書いて、みんなに見るようにしつけました。

有効であると気づいた面々は、掲示板を多様し始め、仕事の合間や空いた時間によく使うようになっていきました。

新しい書き込みがないかどうか、よくチェックしていました。それは今に至ります。

ソロでいる時は、広場なんて見たことなかったんですがね。



クエストが進み、チムメンの協力のもとネルゲルも討伐できました。

全員で何かをやりとげられるというチームの強みを全力で楽しむことできました。

個人的にチームで一番したいことはレアドロ狙いでして、当時最もポピュラーなアクセサリーが竜のおまもりでした。

持ってないチムメンが集まって、きのこの山へと向かいます。

今より最大レベルがずっと低くかったので、ファンキードラコを倒すのは必死でした。

ヒャドがきくやら、ラリホーで眠らせてとか、ツメだと魔法戦士がいないので火力不足だったり(旅芸人って誰かやってたっけ?)、そしてなにより経験値がおいしかった。

初めてドロップした時は、大はしゃぎでした。

まだまだ獲得者が少ない時期でしたので、優越感にひたれました。

あれー、君まだ持ってないないの?



そして一ヶ月が過ぎました。

チムメンの増減がありました。リーダーが掲示板に書き込むと数人が入ってきます。

あれ?相談てあったけかな?

……。

ゲームとは言え、チームなんてものは人間社会の一つです。

いいことも、悪いこともあります。

僕が知らないところで衝突もあったと思います。

もう一度言いますが、当時はチーム内で特別仲のいい人なんていませんでした。

チムチャはするけど、誰かと一対一で話すことなんてなかったのです。

嫌な言い方をすれば、上っ面の付き合いです。

つまり、チーム内にある黒い物に気付けていませんでした。

なんでもかんでも楽しい時は終わったのです。



つづく。


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連載第一回 過去を語る

今回はこの一年間のドラクエライフを振り返ってみようと思います。

まずは僕のチーム加入について語ります。

長いですし面白いことも書いてないので、お暇な時に読むといいかもしれません。

それでは、連載第一回目を始めます。



昨年の8月4日にオンラインを始めました。

右を見ても左を見ても初心者ばかりで、誰もが我先に次の町へと旅立って行きました。

エルフの初期村で数日を過ごし、レベルを上げて先に進み、拠点とするジュレットへと向かいました。

野良ばかりでパーティーを組んで、いい出会いもあれば残念に思うこともありました。

そのなかでチームについて耳にすることが増えました。

当時の僕はまともに話せる友達も少なくて、ちょっとつまらなかったんです。

ソロでやってた友達がチームに入ってしまって、いよいよ僕もチームに入る決意をしました。

9月の中ごろの話しです。

極限のチームメンバー募集の広告を見るようになりました。



ある日サブキャラを始めて、獅子門でふらふらしているとチームの勧誘を手当たり次第配っている方に出会いました。

チームに興味があったので試しに入隊すると、まあ酷くつまらないクソのようなチームでした。

挨拶をしても返事がない。

リーダーに話しかけても返事がない。

居心地が悪くてその場はログアウトして、次の日にまた挨拶しても返事がないという。

さすがにキレまして。

前日に一緒に入った女子を捕まえて(このこだけは話が通じた)、二人でチームへの愚痴をチムチャで言いまくってチームを離脱してやりました。

チーム名すら覚えていません。

いったい全体あれは何だったのか。

理解し難いことはあるものです。



気を取り直して、また極限の募集広告を目を皿のようにして、自分に合うチームを探します。

仕事帰りの電車の中で携帯とにらめっこが続きました。

どれもこれも魅力的な広告ばかりなんです。

どこに加入しても楽しくやれそうな雰囲気でした。

そしてようやく巡り会えたと思える広告を見つけました。

メイさんが募集している『100エーカーの森』でした。

現チーム『絆の森』の前身となるチームです。

募集のうたい文句が秀逸でした。

新しいチームを全力で作る!!という意気込みを感じ取れる内容でした。

全く手を抜くことがなく、身を預けてもいいと思わせるコメントは僕を焦らせました。

一刻も早くこの方に連絡を入れなければならない。

募集期限が迫っていたのです。

帰宅後、インして連絡を取りました。

まずはフレを飛ばしましょう。

募集期間中はどこの馬の骨とも知れない人でも、フレンドを受け付けていたようです。

僕は手練れの馬の骨でした。

この時は残念ながら連絡がつきませんでした。

手練れすぎたのかもしれません。

次の日に再度フレを飛ばすと受理してもらえました。

話してみると、前日にチームを結成してすでにメンバー募集は締め切ったとのことでした。

それでも前日に連絡をとったのだけど繋がらなかったことを伝えると、それならば加入の資格があるとのことでチームメンバーと相談した上で加入の是非を伝えるとのことでした。

直接二人で会ってお話をしたのですが、すごく緊張してたのを覚えています。

チームのルールやこれからのこと、決めごとは全部チムメンと相談して決めること等、色々話をしました。

半時間ほど会話が続きまして、ドラクエでここまで長時間一人の方と話したのは初めてでした。

お話するの楽しいなと思えた瞬間でした。

その日 、9月30日に『100エーカーの森』、通称100森に加入しました。



第二回に続きます。

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